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今日は、北海道もすごく暑かったです。

 

子供たちは夏休み中ですが私が仕事の時は幼稚園、保育園に預けています。

 

ナナは今日幼稚園で外遊びをしたようで、帰ってきてから、腹痛・嘔吐・発熱・頭痛・トイレに行かない・水分取れないという症状で、病院へいってきました。

 

 

軽い熱中症でした。

 

幼稚園へは夏の間、毎日水筒を持っていってるのですが中身が水限定なので、塩分が取れないんですよね。

なんとかならないかな~。

 

 

 

さて、話は変わって、うちの末っ子おーちゃんの療育へ行ってきました。

 

 

 

うちの末っ子は自閉症で、月に2回、市でやっている療育へ通っています。

 

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今回は夏休み中でナナ・イロも連れていった為、おーちゃんが集中できなくて言葉の練習は全くできずに。。。

 

今回はお片付けの方法を教わりました。

 

今、整理収納アドバイザーの資格の勉強もしているので、ちょっと興味津々でした。

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整理収納アドバイザーの資格に挑戦してみようと思います。


 

自閉症の子だけではなく、どんな子にも、いや、子供だけじゃなく大人にもなるほどな。。。と言った内容だったので、お伝えします。

 

子供へ片付けを教える3つのポイント。


 

  1. 分かりやすさ

  2. ゴールが目の前

  3. 少ない数・種類から始める


 

 

 

分かりやすさ


私は、子供たちへ片付けを教えるときに分類分けをしていました。

 

おままごと・乗り物・こどもちゃれんじ・制作物・ブロック・積木といったかんじでそれぞれ各おもちゃ箱へ分類させていました。そのほうが遊ぶときにどこに何があるかわかりやすくていいと思ったからです。

 

子供はその片付け分類が多くなれば多くなるほどわかりにくく、そして時間もかかるため片付けてみよう!!という気がなくなってしまうようです。

こんなにたくさん出してしまったモノ、一人で片付けられないよ・・・

 

そんな気持ちらしいです。

 

まずは、散らかっているおもちゃを、おもちゃ箱へ入れられたらOK。

分類分けは少しづつ片付け方を理解してからでないと難しいそうです。

 

 

 

ゴールが目の前


 

片付けるおもちゃが沢山あればあるほど、片付けのゴール=終わり が、見えないので片付けよう!!と思えないようです。どこから始めたらよいのか・何をしたらよいのかわからないんですね。

 

なので、まずは散らかっているもののほとんどを親が片付ける。

(これを聞いた時、え~??そうなの??と思いました。イライラせずにまず親が片付ける。。。)

 

後数個になった時点でこどもに「お片付けしようか!!」と促す。

 

 

でもこれって、大人でも同じだともいませんか??

 

 

沢山モノがあふれている状態だと、片付けよう!!という意欲がわきません。まさに私がそうでした。マキシマリストでしたので。

何をどこからやったらいいの?!といった感じ。

 

でも、出ているものが5つだけで、それだけ片付ければ部屋がきれいになるのなら、さささーっと片付けられますよね!!

だからやっぱりモノって増やしちゃいけないな。。。そう思いましたよ。

 

 

大人でもそうなんだから、子供だと沢山散らばったおもちゃを子供だけで考えて片付けるなんて確かに無理だ。

 

 

少ない数・種類から始める。


 

↑でも書きましたが、数多くのモノを整理するのって大人でも子供でも難しいのです。

 

2~3歳の子だったら、始めは、3つくらいから始め、その3つをおもちゃ箱へ持っていけたらOK。出来たらとにかく大げさなくらいに褒めるといいそうです。

 

お片付け出来たね~! お部屋きれいになったね~!と。

 

この時も先に大人がある程度片付けて、残りの数個を子供に片付けさせる。

 

3個から5個、5個から10個。1種類から2種類、2種類から3種類とだんだんと増やしていき、まずは片付けはお部屋がきれいになって気持ちいいし、ママやパパもニコニコうれしい。子供自身も部屋がきれいになってうれしい!という事を覚えてもらう。

 

 

片付け方は徐々に身につけるもの


 

片付けって、幼稚園や小学生、中学生になってもなかなかうまくできない子が多いそうですよ。

 

まずは片付けの基本から教えること。

 

初めから完璧になんてできません。

大人になるまでに、ゆっくりゆっくりでいいから片付け上手になってほしいなと思います。

 

そのために、わたしも一から整理収納の勉強をして家族に伝えられたら・・・と思います。

 

こどものおかたづけのコミュニティも参考になります。
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