こんにちは。皆さんどんな一日をお過ごしですか??

 

今日は、おーちゃんの療育の日でした。


 

おーちゃんは今月で3歳。2歳0か月までほとんど言葉が出てこなく、やっと二語文出てきたのが2歳8か月のころ。

 

三語文は二語文が出てきてからわりとすぐに出てきました。

 

ただ、まだ不明瞭な発音が多い事、宇宙語が多い事、長文になると略して話してしまう事があるため、月に2回、市の療育へ通っています。

 

 

言葉が出てくるのが遅かったことと、全体的に発達がゆっくりな事、遊び方が変わっていることなどから、自閉症なのではないかと気になり、病院へ行ってみたところ自閉症と診断されました。

 

ただ、行く病院によっては自閉症ではないよ!と言われたり、自閉症ですと言われたり、正直どうなのか良く分かりません。。。

 

きっとグレーゾーンなんだと思います。年齢的にも。

 

これから成長するにつれてこだわりなどが強くなったり、人とかかわろうとしなかったりするとはっきり診断されるのかもしれません。

 

今のところ、療育では言葉を引き出すことが中心で、言語聴覚士の先生とマンツーマンです。(私も一緒の部屋にいます。)

 

言葉がなかなか出てこないと悩んでいるママさんがきっと私だけではなくたくさんいるのでは??と思い、また、療育へ通いたくても空きが無くて通えない子たちのために、おーちゃんや私が療育で学んだことをお伝えできたらな・・・そう思い、ブログに綴っています。

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今日の療育は久々の先生・おーちゃん・私の三人での日でした。というのも、夏休み中、双子のお姉ちゃんも一緒に連れて行っていたのでおーちゃんの気が散ってしまいほとんど何もできずに終わってしまっていたのです。。。

 

療育の先生を発見すると、せんせーい!!!!と抱き着くおーちゃん。

先生の事大好きなんですね。。。(笑)

 

 

今日の療育の内容。


ぬりえ


 

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まずは、ぬりえをしました。何種類か用意されている塗り絵を自由に塗らせていました。おーちゃん左利きなのに、あれ?右手でクレヨン握ってる~!!

 

使う色を、先生が赤いクレヨンだね!とアイコンタクトを取りながら話していました。先生とおーちゃんの位置は毎回向き合っています。

 

先生の口の動きを見せているようです。

 

色の概念は、最近の子は早いそうです。ひと昔前は色を理解できるようになるのは4歳ごろだったようです。

 

おーちゃんは、青・赤・黄色・緑が何となくわかっていそうです。毎回正解なわけではないのですが、割と伝えた色のものを持ってきます。

 

 

塗り絵を何枚か塗らせた後は、その塗り絵の紙に自由にシールを貼らせていました。

おーちゃんは、塗り絵のキャラクターのお口の部分へシールを貼っていました。

食べ物のつもりなのかな??そのあと先生が絵の周り(背景)にお星さまみたいだね~と散りばめて貼っていておーちゃんにも促していましたが、おーちゃんは、先生の貼ったシールの横に一列に貼っていました。

 

よく、自閉症の子は、モノを一列に並べたがると聞くのですが、家では特に気にならなかったけれど、そういう素質やっぱりあるのかな~?なんて思ってしまいました。。。

 

 

 

 

吹き戻し


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そのあとは、吹き戻しをしました。以前もしたのですが、これは、お口の運動にいいそうです。上手に出来ました!先生に唾かけちゃっていてかぁちゃん赤面。。。

 

 

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これは、息を吹きかけて回すものなんですが、大人でもなかなかうまく回らない。

まわるもの大好きなおーちゃんは案の定手で回していました。。。

 

 

 

色合わせ。


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これは、サイコロを振って出た色と同じ色のところに風船の紙を乗っける。

 

 

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こんな感じです。

緑がでたときの写真ですが、サイコロが緑だったので、緑ちょうだい!と先生に言うと、先生が緑の風船の紙を渡してくれます。そして、絵の上に風船の紙を置きます。

 

これは、緑の風船の紙がほしい時に、「緑!」というだけではなく、「緑ちょうだい!」といった感じに二語文で言えるようにする訓練だったように感じます。

 

おーちゃんは、ちょうだい!から、自分でアレンジして、「青、貸して~!」になっていました。

 

そういったことも事細かく先生はチェックして記録していました。

 

 

 

今回の療育は、色を覚えることと、一言で物事を伝えるのではなく少し長い言葉で人に気持ちを伝えるという練習だったようです。

 

 

 

おーちゃんは、普段保育園でお友達とはそんなにかかわりがないと、保育園の先生から話しを聞きました。

 

 

そのことを療育の先生へ相談してみました。

 

これくらいの年齢の子は本当に微妙で、まだ、お友達とのかかわりが難しい子もいるとのこと。

 

お友達と子供との間に大人が仲立ちしてみてどういうかかわりをしているかが知りたいと療育の先生が言っていたのでそれを明日保育園の先生へ伝えたいと思います。

 

 

療育は、子供だけではなく親もいろんなことを学習できます。
通えるようになって良かったな。。。と思います。

 

自分の子が、何となく周りの子と発達の状態が違うような気がする。。。と感じているママさん。

 

専門の知識を持っている、保育園の先生・幼稚園の先生・保健師さん・言語聴覚士さん・作業療法士さんなどに相談してみるといいと思います。どんな小さなことでも不安に思うことは。

 

自分の子が育てにくいと思うことはないですか?

自分の育て方が悪かったのかな?と悩んでいないですか?

 

子供も親も何も悪くない。

 

苦手な事・出来ない事はやり方を変えればいいだけ。

わかりやすく、やりやすくやり方を変えればいいだけ。

 

昨日の私の記事も同じような内容だな。。。と思いました。

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私の早起きできないことも、料理が苦手なことも、洗い物が嫌いなことも、片付け掃除が苦手なことも生活するにあたって障害。

 

 

障害があってもなくても完璧な人なんかいなくて、大切なことは苦手なことをどう補うか。

自分で補えないことは、補える人が補ってあげたらいい。

みんな完璧じゃないでしょ?苦手な事あるでしょ?出来ない事あるでしょ?

 

それが出来たら、世の中の障害は障害では無くなるんじゃないか?って思います。

 

次は一週間後。

 

また、どんなことをしたのか報告出来たらな・・・と思います。

 

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