先日イロが喘息で入院をしていて、その時の病院で出る食事を見てすごくびっくりしました。
写真におさめておけばよかった~!!と思うくらい量が少なかったのです。
このまえ、たまたま保育園へお昼に迎えに行った時もこんなちょっとでいいの!?!?と思うくらいの量しか用意されていませんでした。


思った!!私食べさせ過ぎていた?作りすぎていた?


子供たちからすると、たくさんの量をお皿に盛られていても『こんなに食べれないよぉ。。。』といった具合にはじめから食べる気をなくするのかもしれません。
お皿にちょっとの量なら、『よぉーし!!完食するぞ!!』という気持ちにもなるのかもしれません。


今の時代、食べすぎなのかもしれません。
実際私もちょいデブです。ちょい!!ね。(笑)


私がナナイロを妊娠していたとき、妊娠4週目から出産するその日までつわりがあり、毎日おう吐していました。
これは極端な話ですが、そのつわりの間ほとんどきちんとした食事という食事をしていません。
まったく食べられない日がほとんど。食べられる日があったとしても、ご飯2口、おかずが一口とか。


最初はある程度体重も落ちてしまったのですが、そのうち減らなくなりました。
人間ってすごい!!

いま思うと、そんなにたくさん食べなくても生きていけるんだな~と


去年亡くなった私の祖父も93歳で亡くなりましたが、今の時代は食べるものが多いね!と言っていたのを覚えています。
祖父の食事は、『粗食』って感じですね。
ご飯・魚一切れ・糠漬け・味噌汁・お浸し。
そんな感じです。
それでも亡くなるまで大きな病気にはならず、結局は肺炎で亡くなってしまったのですが、とても元気でした。


今の時代は若くからたくさんの病気を抱えている。食べすぎが原因なんじゃないか?とおもう。
小児糖尿病も最近は多いとか。


子供たちには沢山食べてもらって、栄養沢山取ってもらって強くたくましくなってもらいたい!!なんて思っていたけれでもしかしたら逆効果なのかもしれないですね。


これからは良質なものを少し、そして満腹になるまで食べるのではなく、ちょっと足りないかな?位を目標に食事というものを考えていきたいなと思いました。


もしかすると、そこから食費も少なくなるかもしれない。


私は食費は節約すべきではないという考え方なのですが、これは節約ではなくて、無駄をなくすということ。
今までと変わらず、家で食べるののに関してはなるべくこだわりの食材を使っていきたいなと考えています。