今日から久々に仕事へ~!!と思ったら、またまた・・・

朝起きたらイロの顔が目がものすごく腫れていてまるで別人。。。


頭も痛いと言い出すので心配で仕事を休み病院へ行ってきました。


どうやら顔と目が腫れているのはアレルギー性だと。
普段触らない動物を触ったり、普段食べない食べ物を食べなかったか聞かれました。


あっ。。。と思いました。

↓先日書いた記事に詳しく書いているのですが。。。
ミニマリストに最近憧れます。


おそらく原因は主人の実家かと思われます。


ナナイロが1歳の時も実はあります。こういうことが。。。
主人の実家へ言ったらナナイロ二人とも腕をダニか何かの虫にさされ?噛まれ?肌が腫れていた。


それからしばらくは主人の実家へ行くのを避けていたのですが、もう大きくなったし少しは抵抗力もついただろうとおもって連れて行ったのですがこれですよ。。。(*´Д`)

実家と我が家と車で15分くらいなのでやっぱりこれからは我が家に来てもらおうと思います。

ちょっと危険。


自分の親なら掃除して!!って言いやすいんですがね~。



こういうときってどうしたらいいんでしょうね~。




話は変わって!!!



ナナ、イロに本屋で気になる絵本を見つけたので買ってきました。





ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)



ナナイロは、4歳ですが、死というものを理解していると思います。

というのは、去年私からすると祖父・そして主人からすると祖母の二人が立て続けに亡くなったのです。

ナナイロはひいおじいちゃんの息を引き取るところを病院で見ました。

大好きなひいおじいちゃんだったし、見せないでおこうか迷ったのですが死というものを理解してほしかった私の気持ちもあります。

亡くなるとはどういうことか。

4歳だと理解できないかと思いましたが、二人ともしっかり理解したと思います。


いつも、急に道路に飛び出したりするナナイロ。


いつも、そんなことしてると車にひかれて死んじゃうんだよ!!って叱っていましたが死ぬということをわかっていないので子供たちは何のことやら??といった感じでした。

でも、死を理解してからは、大好きなお父さんお母さんに会えなくなるのはいやだ!!と言います。


走ったり笑ったり抱っこされたりお父さんお母さんとお話しできなくなるということをわかっているようです。

この本はお母さんが突然交通事故で亡くなってしまって、生きている間にあーすればよかった・こうすればよかったと後悔している人がおばけになって街をさまようという設定です。

おっちょこちょいなママだけれどありのままの我が子が大好き。あなたを埋めたことはママの中で大成功だった!!という内容です。



読んでいる私もちょっと涙が出てきますが、ナナイロも目に涙を浮かべていました。



ナナイロおーちゃんをのこしてはまだまだ死ねないですけどね~!!!



でも、自分が死んでも困らないように家の中の事を片付けたりわかりやすいように整理したり、そして、子供たちには私たち親がいなくなっても生きていけるたくましさを持ってもらいたいと考えているという、なんとも矛盾だらけなのですが(笑)



でも、今死んだら後悔だらけできっと私もおばけになっちゃうな~(笑)