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もう早いもので12月です

 

毎年このくらいの時期になると、年賀状作らなきゃな。。。って気持ちがどんよりしてました。

 

なぜなら、パソコン音痴で、まず手書きだったため。

表も裏ももちろん手書き。

パソコンもプリンタも持っていないので。

 

プリンタだけでもあったらきっと印刷済みで売っているものをカラーコピーしていたでしょう。

そして、正直、年賀状好きじゃない!

 

 

 

年賀状とはそもそも?


 
年賀状(ねんがじょう)とは、新年に送られる郵便葉書やカードを用いたあいさつ状のことである。新年を祝う言葉をもってあいさつし、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある。

日本では多く取り交わされ、日本に近い韓国中国台湾にも似た風習がある。

これに対して、欧米などでは、クリスマス・カードグリーティングカードで「クリスマスと新年のあいさつ」を済ませてしまうので、在外日本人を除き、年賀状の文化は無い。

参考 Wikipedia

 

 

初めて知ったのですが韓国や中国、台湾でも似た風習があるのですね。

 

元旦に、友人から年賀状が届くのはやはりうれしいのですが、でもね、何となく違和感が。

 

この時代だからかもしれませんが
普段会っている友人・ラインやメールで頻繁にやり取りしている友人からの年賀状を見ると
友人も、『年賀状だし出さなきゃ!!』
という、義務感で出しているんじゃないかと思うんですよね

 

年賀状を書くのが好きで出しているのかもしれませんが。

 

私が、義務感で出しているのでそう感じるのでしょうね。

 

もし、義務感で出されているとしたら、私、それ要らない。。。

 

ラインやメールでやり取りでいいよ!!!(^^♪

 

 

 

年賀状を出す人リストを作る。


 

今年からは、年賀状を絶対に出したい人だけリストアップしました。

年賀状を出す人リストですが

 

 

  • 遠くに住んでいる親戚。

  • 遠くに引っ越してしまった友人


 

 

この二つ。

 

普段会えるか会えないか。

 

 

なので、数人しかいません。

 

あとは、年賀状出しません。

 

 

 

これからの年賀状は。。。


 

今まで、私が出していた友人からは何通かはきっと届くと思うんです。

 

今回からは年賀状が届いた人にだけ寒中見舞いを出そうと思います。

 

今まで足りなくならないように少し多めに購入していた年賀状
毎年何となく余っていた。

切手や普通の郵便はがきに変えられることは知っていたけれど手数料かかるよね。

 

もったいない。

 

 

今年から寒中見舞いを送るようにすれば、はがきの無駄もなくて済みます。
労力も。

 

 

 

そして、徐々に徐々に。。。

 

年賀状の枚数は減らそうと思います。

 

 

年賀状っていう習慣自体は悪いものだとは思いません。

 

離れた人へ、自分の事を言葉や写真で伝えるのって素敵だと思います。

また、これからも末永くよろしくお願いしますという気持ちを込めて
送ることは良いことだと思う。

 

 

だからこそ、遠く離れている親戚や知人には送りたいと思います。

 

 

普段よく合う友人や職場の人には必要ないと思うんですよね。

 

 

 

そう思うとなんだか気持ちが楽になってきました♪

 

年賀状にかけていた時間を何に使おうかワクワクです!!