【時間=命】は永遠ではないから、しないことを決める事は、やるべきことを決めることと同じくらい大切。


なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜という本を最近読んでいます。

まだ読みかけなのですが。

この本の中で、

アメリカのディーパック・チョプラ医学博士によると、人は1日に6万回もアレコレぼんやりと考え事をしているそう。
僕らは無意識に1日6万回も、過去を悔やみ、未来をアレコレ心配しているのです。
1時間に2500回もどうでもいいことを考えている。
しかもその9割は昨日と同じことだそうです。

凡人と天才の違いは、実はここにあるのです。

天才は、自分がどう生きたいのか、何を最優先事項としていきたいのかが明確に決まっているのです。
だから、いつもそこに意識の焦点を合わせることができる。
僕らは一日に6万本もの矢を持っていると。
凡人は、その6万本の矢をどうでもいいところに放っている。
一方、天才と言われている人たちは、その6万本の矢の多くを、自分が目指す場所へ放っている。その違いだけなのです。

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あの、有名なアップル創業者、スティーブ・ジョブズはなぜ黒いタートルネックしか着なかったのか。

彼はお金のために仕事をしていたわけではなかったそうです。

彼が一度離れていたアップルに復帰を果たした時に彼が会社に要求した年棒は、たったの1ドルだったそう。

年間、約100円です。毎月、8円相当です。

ジョブズは、『世界に衝撃を与えるため』に、働いていた。

最高のコンピュータを作ることこそジョブズの人生の『最優先事項』であって、そのために
ジョブズは毎日黒いタートルに、リーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカーを履いていたそうです。

彼の生きる目的は『世界に衝撃を与えること』だったので、ジョブズは自分の人生の中から服装を考える時間を排除したという事です。

私たちも、【時間=命】は永遠ではない。
しないことを決める事は、やるべきことを決めることと同じくらい大切。

無意識に1日に6万回も意識の矢をどうでもよいところに放っているとしたら、それってすごく無駄遣い。

6万本のうちのより多くを、自分の目標だったり、理想の生活に向けて放ちたいと思いませんか??

だとしたら、意識の矢をどうでもよいところに放たなくて済むように、
しなくていいことを明確にする事

しなくていいことを明確にすることで、意識の矢を放つ前に気付くことができる。その時間をやらなければいけないことに使うことができる。

自分にとっての真の幸せ・必ず成し遂げたいことは何ですか??

自分にとっての真の幸せ・必ず成し遂げたい事を明確にすることで、しなくていい事を決めることができます。

限りある【時間=命】だからこそ、自分にとっての真の幸せ・成し遂げたい事を実現するために日々何を最優先事項にして生きて行けばいいのか、私も見つめなおしていこうと思います。

人生最後のその瞬間に、
【最高の人生だった・・・】

そう思えるように。

ではでは~♪


まだ読みかけのこちらの本ですがとっても興味深い内容です。

『一流の人』『すごい人』『面白い人』達のマイルールをまとめた内容です。ぜひ〜(#^.^#)

ここでどんな面白い本があるのかいつも参考にしてます(#^.^#)
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