今日は
まさか、虐待や体罰とは無縁だと思っていた私が、実際に自分の子が体罰を受けた事の話の続きです

↑こちらを先にどうぞ




そんな事があり
その日、息子から話を聞いたのは
夜10時過ぎていたので
翌朝土曜日でしたが
保育園は土曜保育もあるので
朝、保育園に連絡を入れました




私自身も、感情をコントロールできるように
冷静に話せるようにと思い、
息子に怪我をさせたM先生ではなく
主任か園長と話がしたくて園に電話しました


ところが運悪く電話に出たのがM先生本人。


私の名前を伝え、主任の先生か園長先生に
はなしたい事があると伝えると
『何かありましたか?』とM先生。





『何かありましたか?
じゃなくて何か私に報告する事はありませんか?』と言ってしまいました。


すると、『あぁ、昨日の件ですかね?』とM先生



当たり前だろっ!!ていう想いと
軽く考えている先生に対して怒りが!!!




M先生本人に園での出来事を話し、
背中にあざがあることを伝えると


『背中怪我してました?◯◯君、背中痛いって私に伝えてきてないのでわかりませんでした』と。

『そんなに強く押したわけでわない』と。



『鼻血も、怒ったり泣いたり興奮して出る事もあるので』と。



そんなの怖くて先生に痛かったって話できるわけないじゃない!!

それに、先生が突き飛ばした時に、鼻血を出した時点で、他に怪我ないか確かめず鼻血出てるのにその場からいなくなった時点で不信感


言い訳じみたような、自分を守るための言い訳も許せなく感じ、園長先生や主任の先生と話をすることになりました




子供達を保育するにあたっての方針なども聞き
教えるために怪我させるような事は園でも先生たちに教育していないという話も聞けました


当たり前ですよね


園長先生からは謝罪がありました
一応M先生からもすみませんと謝罪はありましたが

やっぱり
  • 隠されていた事(報告がなかった事)
  • 自分を守るための言い訳をしている事
  • 鼻血も出てるのに他に怪我がないか確認してくれなかった事
  • 子供の精神的ダメージ
  • 今までも同じようなことがあったのかもしれないと思うこと

が、許せなくて。


許せない自分もすごく嫌で。



結局
園長先生とM先生と話し合いをしてもらい
後日事実確認と、これからの事など
もう一度話し合いの場を設けてもらうことになりました。




これまた長くなりそうなので続きは③で


ではでは

ランキングに参加しています
皆さんの応援が更新の励みになっています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村