今日は何も予定を入れない1日でした

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仲良しな友達とわいわいするのも
もちろん楽しいひと時ですが

結構独り好きでして・・・

何も予定を入れず
朝から子供達が帰ってくるまで
こうしてお茶やコーヒーと
美味しい特別スイーツを楽しみながら


読書をしたり

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犬と遊んだり



昼寝したり・・・


また読書したり・・・


質の高い独り時間を楽しむのは
私にとって幸せなひと時です♡







話は変わって

人種差別に反対し
世界中の人々の権利を守るために活躍した
エリノア・ローズベルトの名言で

誰もあなたの同意なしにはあなたに劣等感を感じさせることができない


そんな言葉があります。


普段の暮らしの中で
誰かに傷つけられるようなことを
言われたり
嫌な目に遭わされたりする事は
ありませんか??


それは実はあなたが相手に
その行為を許してしまっているのです



思い出してみてください



嫌なことを言われたりされたりしても
笑ってごまかしたり
この人に何を言ってもムダ・・・と
思ってスルーしてきていませんか??



あなたを傷つけていい権利なんて
相手にはありません

そう。無いはずなのに
それを許してしまっているから
いつまでも
嫌な思いをしなければならないんですね




『これ以上は立ち入れさせない』といった
境界線が必要です


自分自身を守る術が必要ですね



私はセルフコーチングの本を
最近読んでいるのですが


そこに自分自身を守る
4つのステップが紹介されていました



まず

1.告げる

『自分が怒鳴っているって気付いてる?』
『私は傷ついています』
『あなたにこの意見は訊いていないですよ』


そこで相手が不愉快な態度をとり続けたら
ステップ2へ


2.要請する

やめてほしいと要請します。
『怒鳴るのをやめてもらえませんか?』
『建設的な意見だけを聞かせてください』

それでもわかってもらえなければステップ3へ


3.要求する。またほ主張する

『怒鳴るのを今すぐやめてください』

それでも続くようならステップ4へ




4.その場を去る

(きつい言い返すようなことはせずに)
『そうやって怒鳴っているうちは
話が出来ないです。失礼します』
と言った感じでその場を去る


この4ステップを成功させるポイントが
感情や興奮は交えず
ニュートラルな口調で
相手に言うことだそうです


あと、第三者の面前では
言わないことだそうです



相手をどうこう変える!とか
正しいと思うことを伝えるとか
わからせるとか
そう言うことでは無いんですね


相手を変えようと思っても
ムダです


でも、自分がどう言う気持ちか・・・
してほしく無いことをやめてほしいと
伝える事は


相手を変えることではなく
自分の気持ちと要望を伝えるだけの
行為です





そんなこと言ったら
その相手に嫌われないだろうか?
攻撃的とかわがままだと思われないだろうか??

って思いますか??


むしろ逆で
しっかりした境界線を設ければ
人はあなたを踏みつけにするのをやめて
敬意を払うようになるでしょう



それに
もしかしたら相手は
傷つけていることに気づいていないだけかも
しれません


もし傷つけようと思って
している行為だとしたら

むしろ疎遠になった方が
いい場合もありますよね


いい人でいなくたっていいんです

いつも自分に自信を持って笑顔で
いられたほうが
幸せでは無いですか??


ぜひ参考にしてみてください♡


ではでは^_^


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